Twitterから久しぶりに通知があったので、なんだなんだ、と探ってみたらアイドルマスターの新しいコンシューマーゲームが出るのか!今年こそ真の誕生日を忘れそうだと思っているくらいに、分解されきってしまっていることを驚きもなく受け容れている。動画は…

Bird by Bird: Some Instructions on Writing and Life (English Edition)作者:Anne Lamott出版社/メーカー: Anchor発売日: 2007/12/18メディア: Kindle版 ★★★★。はじめに何で見たのかわからないが、本や記事で何度か言及されているのを見かけたこともあり、…

謎のフィーバー状態で、20人近くとの面談を、続けざまにこなしている。何も手につかない。こんな感じで丸1日予定が埋まってるからね。この奔流の中で、それはそれで仕事してることは、もっと褒められてもいいはず。これも今日までがピークのことで、朝も必要…

そこはかとない敗北感に苛まれている。人の上に君臨するものとして、人間を勇気づけ、かれらの課題を理解して、先々を示す、そういう姿が求められているはずなのに、言葉は空虚。そう、空虚な言葉だけが、おれと人間との間にある。今日も現実を分かっていな…

同僚と退勤後に飲もうという話になる。一度それぞれ帰宅してから、これこれの場所に集まること、と決まっていて、すでに日もとっぷりと暮れた中を電車で帰る。帰る先は、15年も前に住んでいた家の最寄り駅。しかし隣の男と確認してみると、そこから飲みの会…

寝不足で目を覚ますと朝のあいだ動悸がして不快に思っていたけれど、7時間近く寝てもこうなのでこれはただ勤務したくないだけではないか? と訝しむ。冒険がしたい気分でもなかったから、今年初のランチはいつもの蕎麦屋だった。一人で来店すると、席に座る…

2020年のテーマは集中と定形化。近年は注意散漫なことが多すぎた。整理しないままのあれこれを能力の限界まで詰め込んだ結果、意識がちりぢりになって何もできていないし、単純に疲れている。些末なことを定形化しきれていないので、日々の摂動が大きくなっ…

QJKJQ

QJKJQ (講談社文庫)作者:佐藤 究出版社/メーカー: 講談社発売日: 2018/09/14メディア: 文庫 ★★★。今年の古本で買った1/1。乱歩賞。どちらも詳しくはないのだけれど、メフィスト賞でもよさそうなお話である。ミステリというよりは、探偵小説といったほうがし…

もう一昨日のことなんだけど、さっそく何だか落ちこんでしまった。だいたい、その前の日からして、つまり元日だけど、テーブルゲームで全然勝てなかったことがかすかに尾を引いていた。テーブルゲームって何か、頭のいい人は上手い、という強迫観念に近い印…

2019年をよかったasinで振り返る

なんと10周年です。これはなかなかすごいことではないの。 (その年のうちに投稿できなかったのははじめて。)近年ではおれのことを知ってる人もめっきり少なくなったようであるが、おれもまだまだ、捨てたもんじゃないねえ。というか、捨てるに値しないね。…

そして年末を迎えたので http://kejinan.hatenadiary.com/entry/2019/02/21/102518 に回答してゆく。おれは少なくとも死にはしなかったぞと。 年号は何になった? 令和。 いまおれが抱えてる問題はどうなった? 恐れていたことはなにもなく、ただ完治するこ…

2019

元日くらい酒を飲んでもいいだろうとノンビリしていたらこの時間になっていて慌てて日記を書こうとする。大晦日に書けなかったのでなおさら。 まだ新年を迎えたという気分にはなれていない。それはたぶん年末2355を見そびれたせいだろうと思う……。それがショ…

子供が「死にたくない! 死んだらどうなるの? もやすの?」と言っていた。

ああああたまがいたくて今年をふりかえるどころではない。 今年も本に金を使わなかった。武器としての交渉思考、あせとせっけん、 モブ子の恋、Chaos; head、ワールドトリガー、魔都精兵のスレイブ、フロリダプロジェクト。こんなところか? よかったasinの…

世界はシステムで動く ―― いま起きていることの本質をつかむ考え方作者:ドネラ・H・メドウズ,Donella H. Meadows出版社/メーカー: 英治出版発売日: 2015/01/24メディア: 単行本 ★★★★。おれが経済学から得たメンタルモデルというのも、こういうフィードバック…

あああ〜NISAのロールオーバー?なんだか分からんがそれを忘れてた!何をわすれたのかも分かってないっす。

賢い犬リリエンタール 1 (ジャンプコミックス)作者:葦原 大介出版社/メーカー: 集英社発売日: 2010/02/04メディア: コミック ★★★★。何が賢い犬だよ、とハナから読む気はなかったタイトルだったけどワールドトリガー作者のやつだと知って、WT新刊が待ちきれな…

なにかの大規模なイベント(YAPCではないかと思う、RubyKaigiかも)にゾロゾロと参加していて、閉場となった夜の帰り道で、ほとんど喋ったこともない高校のときの同級生に出会う。ちょっとワルそうな感じのやつで、帰宅部なのだが、ある時期から突然野球など…

昨日のピタゴラスイッチはシクラメンの花がなぜ下を向くのか、という話だった。長い年月と試行による戦略の結果が、まるで意図を持っているように見えるのは面白いなー。進化がそうなのだけど、あと光が最短経路を選んで通るように見えることとか。

魔道師の月 (創元推理文庫)作者:乾石 智子出版社/メーカー: 東京創元社発売日: 2014/11/21メディア: 文庫 ★★★。読んだー! このクオリティの日本語ファンタジーがリアルタイムにあるのは、よいことだなあ。キアルスについて初登場時からえらく細かいかつ不明…

口を開かなくては冗談も言えない。おれも長文の中に軽口を織り交ぜたいなあ。

結婚式に呼ばれたのに当日の朝相手方の親族が殺されたとニュースを見て知る夢を見た。

ちょうしがわるすぎていけねえな。ただ人権が保証されているから生かされているだけの存在。

人間が人間であるというだけの理由で尊重されることだけによって維持されている。

鏡に喋ってんの?

ピカブイやってる

ピカチュウのほうね。本名プレイが楽しい。やっぱ本名やな。レベル上げにポケモン捕まえるのがだるいんだが、まあやってる。初代は当時やってて、 フシギバナ バタフリー ライチュウ オニドリル ガラガラ キングラー が最終メンバーだった気がする。最初に出…

夜はアート活動、朝は読書、昼は仕事しててエライ!

カメレオンの呪文―魔法の国ザンス1 (ハヤカワ文庫 FT 31 魔法の国ザンス 1)作者: ピアズ・アンソニイ,山田順子出版社/メーカー: 早川書房発売日: 1985/12/01メディア: 文庫購入: 5人 クリック: 98回この商品を含むブログ (22件) を見る ★★★。望んでいた、魔…

北海道反転 シェルター 冬?早朝?の駅前 ワニとイカ しゃもじ 忍者 ダイニング 大きな変動があって、みなでシェルターに逃げ込んでいる。暗く狭く、いったい外で何が起きたのかわかっていない。誰かがテレビをつけ、天井の角に据え付けられたそれをみんなで…

魔導師の月を買おうとしたのだが、すでに購入済みと表示されてショック……。ずっと本棚においたままのザンスを読んでる。