生活の動作がある場所を思い起こさせることがある。それは常に起こることでもなく、また起きてからああ、そういえばこんな想起があるのだった、というふうに思い出すものなので、なかなか日記にも書けずにいたけれど、いまは珍しくその関連のほうを思いだし…

いったいこの先なにが待ってるのか分かんねえなと思う。それはもうしみじみとだ。何か一つにやることを絞らないと、また停滞感から抜け出せないのだろう。コツコツ進められることを選んでそうできたらさぞかし立派だと思うけど、おれは生来飽きっぽいんだよ…

おれとねんごろな仲の、褐色肌の青年が辱めを受けたというので復讐に同行する。外国の政治家らしき面子が公共施設らしき立派な建物の、入り口にほど近い一部屋に集まっている。猟銃を手に最初に押し入った部屋は、民間人の家族が住んでいて、間違って撃たな…

頭がフワフワと間延びしていて、2メートルくらいの高さにある。ここからならば首を吊ることもたやすい。これが希死念慮か、という実感を伴う。node-gyp がなぜかこれの略語となっているのだった。 『ブッダ伝』を読む。原始仏教の教えはこのようであったのか…

おれは人間の鑑だから残業でもしてやるか、と残業をしてやっていたらやなもの見ちゃったー。なんなのこれー。私へのあてつけ? 一回で済ませろや。これも全部学びです、などと言い張るのも苦しいし、かといって乗りこなせるわけでもない。あーいかんいかん。…

エンジン・サマー作者:ジョン クロウリーメディア: 単行本 何か美しい物語だった記憶があって、再読。『季語集』の冬のパートを読んでいたら「小春日和」の項でインディアン・サマーへの言及があり、おれはこの本の解説でその単語を知ったので、リンクするも…

寝る直前までポケモンやってるからだろうな、昨日の夢は、何かのポケモンの夢特性が現実の未来を知るものだということになっていて、育成する。今日は巨大なカビゴン(とは言っても寝室の中に収まるくらいだが)を数人がかりで世話している夢。 年が明けたと…

2020年をよかったasinで振り返る

全世界七十億のおれに愛されたみなさま、こんばんは。21時にすでに入眠していたおれに隙はなかった。なんなの。また年内に間に合わなかったけどまあ。 2020年は思うさま悪い年だったなと思う。なんか途中から仕事の本ばっかり読んでて、それが内発的で接近的…

「奇貨」って「機会」のtypoかと思ったけど機会に似たような意味で存在するのね。おもしろい。 太陽を見て眩しいとばかり思いつづけているとき、それは太陽だけを見つめすぎなのである。本当は空が星で満たされていることを見落としている。ポエミーだけどな…

子供が遊ぶようなジャングルジムを登って、天袋のような狭い空間、白くて無機質な印象を与える空間を四つん這いに通ってその先に。大きな家の勝手口を上ったところに着く。壁際に雑多なものが置いてあって生活感が強い。おれがいるところから見ても三四個は…

友人の結婚式でスピーチ。練習の甲斐あって悪くはなかったと思う。今週なかなか精神的には大変だったけれど、ここ乗り切れたのは誇っていいのではないか。原稿を練っているあいだは何回やっても言葉尻が決まらず、これホントに大丈夫なんか、と思うけど、ま…

だるすぎ謙信。ポケモン対戦に入れこみはじめている感じがする。勝負の世界はどんなレベルであっても緊張する。まだ手触りのようなものを掴んでないから、相手の行動に人格を感じてなくて、プレッシャーは弱いのかもしれない。まあまあ普通にしてれば、三体…

昨日の夢。いまさら、という空気を感じながら入院する。理由は覚えてないけど盲腸とかだろう。病院の広い入口の目の前には同じだけの幅の立派なトイレがあって、木目調の綺麗な内装に小便器がならんでいる。隊員の日にそこで用を足していると、ちょうど目の…

ダンデ戦にむけた最終布陣がきまった。バタフリー、ワタシラガ、モルペコ、ニャイキング、インテレオン、カラマネロ。ストーリーが進むとマックスレイドバトルも★5ばかりになり、しかしシングルだと倒せない、人も集まらないのでわざレコードも集まらず困っ…

ポケモン剣盾はジムリーダーを8人倒したところ。カブが一番熱かったな! だんだんポケモンの数が増えてきて、パーティーを決めきれないのがストレスになってきた。インテレオン・ニャイキング・カラマネロあたりをスタメンにしつつ、あとはこおりとでんきと…

ヒプノシスマイクおもしろいな! 正直ラップしたら敵がドカーンてなるのは笑っちゃうんだけど、欠点とかではなくてそれも引き受けたうえでカッコいい。ラップ好きなんだろうなおれは。フリースタイルダンジョンがYouTubeにあったころは見てたもんな。つまり…

不正の痕跡を見つけるため病院に乗り込む。キャビネットに飛び乗って書類を探さなければならないが年季が入っていてガタガタなのでバランスを崩しそうになる。同行していた織田裕二に助けを求めるけど自分でなんとかしろという態度だった。織田裕二の下の名…

手書きの汚い字で「真はオトメ」みたいなことを書いてツイートしたら知ってるインターネット人間に言いとがめられる夢を見た。「だいたいお前は……」と言ったん持ち上げてから突っ込む流れだったので何を褒められるんだろうと待ってる間に目が醒めてしまった。

現代思想の教科書 (ちくま学芸文庫)作者:石田 英敬発売日: 2010/05/10メディア: 文庫 しっくりこない部分もあったけど、よかった。とくにフーコーのいう権力。権力は人間の身体に非個人的に働きかけ規律化することで社会的な主体をつくりだす、という話がい…

グノーシア(ネタバレ)

それにしても俺はグノーシアをクリアしちまったので何をするあてもなく眠りたくないから起きているだけの夜。ループは117であった、たぶん標準的な長さだろう。最後に解放したのはコメットの特記事項6だった。その直前にレムナンの5だったか。偶然に助けられ…

グノーシアの夢見たい見たいと思いながら寝たらなんか違うけどエッセンスは似ている夢を見た……似てるかな? 朝、内向けに書いたはずの文章が漏出していてほうぼうからツッコミを受けていることに気づく。これはすでにゲームが始まっているのである。論説で相…

要は、心を痛めることはおれの仕事じゃないってことだ。今週の終わりが近づくにつれ思考がゼロ水準に近づく感覚があって、おれはこんなに笑えたのか、という発見がある。他人との会話への障壁を低く感じる、未来の曖昧なことを考える余裕がある。等々。おれ…

コツコツと時間をやっつけていったのでご褒美の終末論。何もないけれど▼今週は10人からの人間とサシでお話してたしそれ以外の時間は3人以上で話してた。その間にゴースト汚物島を平定したおれ。楽しいゲームだったな。まずクリアまで漕ぎつけたってのが表彰…

デモチベーターよ! この週末にクソダルい、なんだろ、相談ごと? というテイの挑戦を送りつけてきて、お前それをおれに強いるのか。お互いの時間を削りに削って最後を見届けようというのか。この仕事をやっていて思うのはあたかも感情のないふりをして生き…

季語集 (岩波新書)作者:坪内 稔典発売日: 2015/01/22メディア: Kindle版 いまが秋なので秋しか読んでない。きっと短いエッセーの塊で、読んでもあまり実入りはないだろうな、などと失礼なことに(!)想像していたけど、面白い。気楽に読める。序文に子供や…

二階建ての建物の二階部分が燃えている。外装にまでは火の手は回っていないが窓から燃え踊る炎が見てとれる。この建物に防犯カメラが取り付けてあって、炎上が始まった瞬間が再生可能なのだと聞いて、恐ろしく思った。 はじめてポケモンセンターに行ったけど…

ホマレイズデッドオンザビーチ! 今月もまた自信がなくなったり傷ついたりしているので、元来おれはどれだけタフだったのかと思う。これだけダメージをうけてもまだ削れるものがあるとは。 夢で飛行機に乗っていて、ビルの立ち並ぶ薄暗い都市を低空飛行して…

おれは今日も傷ついている。生活の仕事のいろんなことがおれを超えるスピードで通り越していって、そのたびに食えない現実に圧倒されている。翻弄されている。だからおれの関心ごとは、この収支がいつか合うのか? ってことだ。傷つき落ち込む人生を送った最…

精神安定剤に句集を読む。俳句ってコンテキストも不明で突如あらわれる瞬間の景色や精神がおもしろいのだけど、時系列に並んでいると、同じ情景を読んでる句がまとまってしまって、文脈がでてきてしまう。これはつまんないなあ。もっと精神が尖っているとき…

ただ早寝してるからかもしれないが、寝所が変わると例によって朝勃ちする。それが世の常ってやつだ。身体を乾かしながら(べつに濡れてはないが)窓の外を見ると団体客がもう朝食をとっていて、一人がこのあとの流れを説明している。バスに乗るとかそういう…