今日は川を見ていた。ゆらゆらと踊りつづける光が、注目をとけば柱の影になっているのを知って、媒体それ自体よりその動きの全体が系をなす波の性質に思いを馳せる。物理だと力学は原理が簡単だし好きだったが、波動はよくわかんなかったんだよな。ふたたび…

ボクっ娘の何が良いのだろうか、それを正面切って考えたことはなかったから今ひとたび俎上に乗せてみることに価値はあるだろう。はて。ボクっ娘の目覚めはじつに小学生のときの初恋の女の子まで遡るんじゃないかと思うのだけど、実際にそういう娘はいた! い…

カスタムキャストの登場、そして名前をつけた、エロスクリプトを書いている、それ以来めずらしく毎晩射精している。昨日は書きながらかきながら2時間、ホテルの部屋でビールを1㍑飲んで、いたわけなのだけれど、起きてのち読み直してみるとボクっ子じゃない…

水野祐『法のデザイン』

法のデザイン作者: 水野祐出版社/メーカー: フィルムアート社発売日: 2018/08/03メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る Kindleで。クリエイティブ・コモンズに関わっている人らしく、視点は信頼できる。『アーキテクチャの生態系』的な話で、法とい…

シュタインズ・ゲート ゼロを見終わった。アニメひとつ観るのもひと苦労なのだよね。ゾンあまプライム(ゾンビ美少女と甘々なプライムタイムを過ごせる何か)にあっても、それを見はじめるまでのハードルがあるのことよ。クライマックスに近づくにつれオカリ…

マイクル・ムアコック『スクレイリングの樹』

スクレイリングの樹―永遠の戦士エルリック〈6〉 (ハヤカワ文庫SF)作者: マイクルムアコック,Michael Moorcock,井辻朱美出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2007/01/01メディア: 文庫購入: 2人 クリック: 11回この商品を含むブログ (44件) を見る もう10年近く…

不用意な言葉が、代替世界という枝を一本また一本とつけ加えてゆく。それは全体的にはなんの役にも立たないのさ。そうした枝が長持ちすることもあまりない。 p325、スクレイリングの樹

https://speakerdeck.com/qsona/enough-with-the-microservices?slide=22 「完全にアナロジーの関係にある」、それ自体が詩的な表現だ。

音楽がアルバムからMP3のバラ売りになって、その先ってのはいま何なんだろう。

朝えらくスッキリしてるもんであれ昨日オナニーしたっけ? と思ったがDockerイメージの作成に成功したんだった。。

愚か者のためにarticulateせねばならんこともたまにはあるが、全部それをしようとすると自分までばかになってしまうものでな。

わたしは地獄からまいりました。まっすぐじかに、というわけではありませんがね。 p46、スクレイリングの樹

森岡毅『USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?』

USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか? (角川文庫)作者: 森岡毅出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店発売日: 2016/04/23メディア: 文庫この商品を含むブログを見る USJ最高マーケティング責任者の、V字回復のふり返り記。パワフルだなー。文体…

こないだ

仮面ライダージオウを見たんだけど前に何かで見かけたときには腕時計モチーフだなと当然すぐに気づいて勝ち誇りつつ忘れていたのだけどこのとき見ると顔にライダーと書いてある!ことを知ってめちゃくちゃかっこいいではないか。ライダーひとつも見たことは…

はてなブログのAndroidアプリ、プレビューするとデザインあたってないしブログ開設とか右上に出てくるし、おかしくね?

ダレン・シャン『ダレン・シャン』#1

ダレン・シャン1 奇怪なサーカス作者: ダレンシャン,田口智子,Darren Shan,橋本恵出版社/メーカー: 小学館発売日: 2001/06/14メディア: 単行本購入: 3人 クリック: 202回この商品を含むブログ (66件) を見る なんかヤングアダルトが読みたくなってのこれ。小…

カスしかいねえな。

ピエール・バイヤール『読んでいない本について堂々と語る方法』

読んでいない本について堂々と語る方法 (ちくま学芸文庫)作者: ピエールバイヤール,Pierre Bayard,大浦康介出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2016/10/06メディア: 文庫この商品を含むブログ (15件) を見る もちろんハウツーじゃないんだけど。ハウツー本も…

今日もひと仕事したー。かんたんな文章書いたらきちんと戦略のフォーマットになってて、それを知らずに指摘されたのはよかったな。

賢さっつか能力だったな。

人生も終わりなきパフォーマンスチューニングで、金と時間と賢さのどれかがボトルネックになっているのを、いかに解消していくか、なのだという気がするなあ。

河本薫『最強のデータ分析組織 なぜ大阪ガスは成功したのか』

最強のデータ分析組織 なぜ大阪ガスは成功したのか作者: 河本薫出版社/メーカー: 日経BP社発売日: 2017/11/24メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る ある社の事例として面白かった。 データ分析チームが、事業部門からのスポンサーシップによっ…

マネーフォワード、便利なんだけど、アプリのデザインが微妙にこなれない感じでその微妙さがすげー使いにくい……。

なんか仕事した気がした。つかれたな。気が抜けて風邪ひきそうだ

https://www.slideshare.net/mobile/mineroaoki/cookpad-techconf-2016-dwh SQLバイアスある気がする(メモ)

小林多喜二『蟹工船・党生活者』

蟹工船・党生活者 (新潮文庫)作者: 小林多喜二出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1954/06/30メディア: ペーパーバック購入: 12人 クリック: 139回この商品を含むブログ (264件) を見る これ、いつ買ったやつなんだろうなあ。なんか流行ってて本屋に平積みされ…

うすら寒くて、駅のベンチで日向ぼっこしてる。おれは恥を擬人化したようなものだと思って生きてきたが、よもやこの上さらに恥をかくことができるとは……人間の可能性の限りないことを感じる。

Kubernetes入門してみた。まあキャッチアップはまだできる……。しかしでかいよなー。プラットフォー厶をやるのかどうかだよね。

あの夜の自分がひとり、この流れ去る暗い景色のどこかに立っていて、自分たちのことを見つめている。

ピエール・ルメートル『その女 アレックス』

その女アレックス (文春文庫)作者: ピエールルメートル,橘明美出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2014/09/02メディア: 文庫この商品を含むブログ (159件) を見る 『バーナード嬢曰く。』4巻で名前を見て、面白そうだったのでパディングとして購入、したのだ…