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休日

何か異様に時間が余っているという感覚と開放感のともなう土曜日であり運良く昼過ぎに起きることができたので目玉焼きをつくって(この方が安上りなわけだ、いつもは外に出てはうどんやそばを食ってたのだが)外出した、といってもいつも通り、本を読んでただけなんだけど。3時すぎには腹が減ってしまったので久しぶりにマクドナルドに行ってみた。隣の女子高生がまたいつも通り恋バナと友人の話をしていた。世界文学全集とかいうのを読みはじめ、一冊目を読み終わりそうだったのでアマゾンで注文してみたら3冊目はすぐ来るのに2冊目の発送が今月末とかいうことになってしまって、発想して(次にいつ読もうとするかは分からないのだけど、それでも)大きな本屋に行って、アマゾンをキャンセルして現物で本を買った。階のある大きな本屋に行くのは久しぶりだったんだけど、知ってる作家、気にしてる本が、実際に物理的に目の前にあり、並んでいるというのはなかなか気持ちのいい光景だった。立ち読みもできるし。おれは精神いい、精神いいね、精神がいい、そういう態度を取るつもりだけれど、でもこうした物理的な、現実の光景というのは、それはもうえらいことである。現実が世界との接点である以上仕方ないと思う。
今は今で頭が働いていない。明日は映画を見に行こうと思う。