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駅の階段を上りながらリトル ノアをプレイしていたら横から「そんなことしていると危ないですよ」と声をかけられた。本当にまったくその通りで、こんなゲームなんかのためにおれが優雅さを捨ててしまっていいのか、リトル ノアべつにかわいい女の子がたくさん出てくる訳じゃないしな、とハッとするとともに、突然他人に話しかけられた恥ずかしさで、咄嗟に言葉が出なくて、深呼吸だけしていた。その人はおそらくサイコの人で、少し距離のあるところからであったので、返事をしなくてもよかったのかもしれないが、とにかくもう止めようと思った。