「おちんちんに声あてて」。彼がそういうと、あたしは彼の脚のあいだに喉をのせる、それから台本を声に出して読む。あたしの声が、喉の振動が、彼を心地よくさせる。彼は変態で、それに付き合えるのは、あたししかいないんだ。