久しぶりに雑談というものをさせてもらって、いやしかし雑談をしようとしすぎていたかもしれないな、などとも考える。しろうとなんだよどこまでいっても。だけどゲームの話は面白いな、おれは面白いと思っているものをもっと面白く語れるようになると楽しいかもしれない。やれていないものが多すぎる、やれていないことが多すぎる。

あーまた敗北しているよ!!!このご時世、目のつけどころさえ適切であればあとは意志のちからで不利関係を逆転できるのだというのに、それがもはや常識だっていうのに、ただただ手をこまねいて突っ立っていただけの男がここにいるよ。笑って!嘲笑じゃないよsmileだよ。けどまだ逆転できるだけの可能性を秘めている(主語なし)。

近況①

競争的な領域では正直、自分がメインで楽しんでる領域に新参が入ってこないでほしい気持ちがあるんだよな……。どうあっても自分が置いてかれてしまうので。ポケモンチャンピオンズの話だよね。日々無名の人間に対する敗北感を積み重ねて生きてるのにそこにさらに重石がのしかかるのか。そんな辛さを受け入れたくはない、顔は笑っているけど見ろよ、あいつ身体が怯えて萎んでしまってるぜ……。

都市伝説解体センター

umdc.shueisha-games.com

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ある日突然どうしようもなく暇になったのでスマホ版が登場したというこのゲームを購入。

都市伝説を解体するエピソードが連作短編のようになっている。なっているということは最後に通底するストーリー・謎があるわけだが、これが面白かった。巷ではネタバレ厳禁という感じだったらしいが、まったく何も意識せず暮らしてきたのに核心に触れる情報が目に入らなかったのはありがたかった。ゲーム自体は一本道で、さすがに途中でダレてくるのだけどちょうどそろそろダレてきたなってあたりで終われてよかった。都市伝説の「解体」フェーズでは解体センター長のガイドで謎の読み解きをおこなうのだが、当てるとセンター長がめちゃくちゃ褒めてくれるので気分がいい。

あと絵がいい。めっちゃいい。

トシカイくんはまったく存在感なかったのでいなくてもよかったと思う……。

日本政治の第一歩

たぶんこないだの衆院選の影響だと思うけど、政治のことよくわかってないから勉強しておこうという気持ちが突然湧いてきて、ひとまず入門書と考えてこの第一歩ってやつを読んでみたけど、簡単に言うと面白くなかった。入門書として、触れてほしいトピックを多分網羅的に書いているんだと思うんだけど、本当に舐めるだけになっているので、その言葉が登場する意味とかコンテキストとか解釈というのがなく、平坦に並べられている印象で、初学者からすると「だから何?」となってしまう。多分言いたいことがたくさんあるんだろうけど、詰め込みすぎだと思います。

とはいえ、いくつか面白かったところはあって、政治改革について: 小沢一郎が描いた二大政党制のための政治改革がどのように実現されて、特に中選挙区制が廃止されていったのかという流れは、現代の政治制度の背景として参考になった。小選挙区制になると、ある選挙区に党の公認で出馬できるかできないかというのは、まさに党の意向で決まるので、党首の力が強くなっていくというわけだ。党と党の戦いの形にすることで、二大政党制を実現しようとした。それは現在全然実現できていないわけだが、党首や内閣官邸の力が強くなっているというのはどうやら間違いなさそうである。

国会で何が起きているのか: 議会の機能というのは立法機能と争点明示機能にあると言われているが、日本の場合は後者に重点がある。日本における立法はほとんどが議会の信任を得た内閣による内閣提出法案であり、それらも与党つまり自民党の内部的な審査のプロセスを経て国会に上がっているのでほとんどのばあい通過する。

じゃあ国会で何をしてるかって話で、それは争点明示ということになる。おれにとって国会とはテレビに映ってるあの何かだが、あれは多分予算委員会なんだろう。予算ってのは国のリソースをどこに割くかという話だが、これも結局修正が入ることはなく、争点明示がおこなわれている。これをどのような議論を行うかによって、次の選挙のための準備をしているというふうに考えるのが良いんだろう。

有斐閣ストゥディア『日本政治の第一歩』を読み始めた

kejinan (@kejinan.bsky.social) 2026-01-24T08:54:53.251Z
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試しに音声入力で書いてみたけど、頭の中に入りきってないことについて書いてもぜんぜん思考が整理されないな。別のトピックのほうがいいかも。

おれにもリアルの知り合いと呼べるひとはいたなとなんか思い出した。別に知り合う予定ではなかったけどなんでか知り合うことになった人たちの様子を聞いたりする機会もあり、……あるなあと思ったのだった。ただそれだけだ。