★★★★★。のほほんとしているようだが避けがたく戦争の物語なのであって、投下の日はちゃくちゃくと近づいてくる。しかし原爆だのというのはあくまでエピソードのひとつでしかない。ろくな連絡手段もないままちりぢりになってしまうことがおれには恐ろしい……。