本読んでるとセレンディピティ? 偶然の一致。衝突というのはあるもので、『エレガントな問題解決 ―柔軟な発想を引き出すセンスと技』を読んでたらつい最近読んだばかりの『カッコウはコンピュータに卵を産む』に登場した謎の数列が紹介されていた……。カッコウでは答えもなく流されたやつだったが、今回は演習! のためきちんと取りかかってみたところ、なんとか自分の中で解だと言えそうなものを考え出せた。キレイな解ではなかったけど。昨夜は酒も飲まなかったそうだ。

読者のために以下に問題を記しておく。

1, 11, 21, 1211, 111221, ...

この列の次の要素は何か。

★★★。トランプ選挙やブレグジットの裏で暗躍していたらしい選挙キャンペーン会社? のドキュメンタリー。マネジャー級の女性が告発者として登場するのだけど、保身だろといううがった目で見ちゃう。今回はFacebookの個人情報をグレーな方法で収集し、正しくない方法で保持しつづけたことが問題なのだと思うけど。これをFacebook自身がやることはおそらく法に問うことはできるとしても事実上止められないし、なんだかすべて、公権力による巨大なパワーへのやっかみに見えなくもない。そのバランス取るのが公権力なわけだけどね。こう斜に構えて思うのは、今回の件を自分の政治的趣向に合わないから扇動だっておれは見たけど、逆だったら啓蒙と見るだろうよ、と、いまいち自分を信用しきれてないところにあるんだろうな。その差は誰が定義する?

★★★★。なんかすげえ壮大な話。実現不可能な夢を描いてしまったことは罪ではないが、そのために嘘をついて人々を巻きこんだことか。そもそもこの事件が話題になってたことを知らなかったが、裕福な若者世代が痛い目をみるってストーリーに消化されていたらしいのも、さもありなん。こんなの無理ッスよ的なことを言ってたスタッフが解雇されるエピソードがあったが、すぐに後釜が用意されていたらしいのが驚きだ。イベントプロデューサー? の話。イベントを開催するたびにdisasterだと感じるのだという。おれも大きなイベントごとの開催には恐怖を覚えるが、この規模になると笑って見るしかない。

カッコウはコンピュータに卵を産む〈上〉

カッコウはコンピュータに卵を産む〈上〉

カッコウはコンピュータに卵を産む〈下〉

カッコウはコンピュータに卵を産む〈下〉

★★★。おそらく世界初の? ハッカーとの戦いの記録。情報の世界とはいえ、この時代はまだまだ物理とつながっているし牧歌的だったのよなと思う。ネットワーク上のノードがまだ想像できるくらいの。

木曜くらいから筋トレを突然開始して(アニメの影響で筋トレをはじめた人の影響で)、酒を飲んでいても気にせずする運用。ランダムにやってるのだがいま上半身がずっと筋肉痛でスクワットくらいしかやることがない。スクワットは膝が怖い。怖いんじゃ……。

それで今週は負荷高い仕事とが過ぎた割に物理的には占有されており、つーかね、精神的には楽になったおかげで逆に6時間睡眠とか夜の飲酒が再開して、週の終わりに近づくにつれて眠い! ロー! 駅のトイレの窓からのぞくカラオケ! なわけで、今日も厳しいミーティングを回復不可能なダメージ受けつつやり過ごしたわけ。それで久しぶりの策にある、人間! エロ小説を書いてみることをしようかと思って、過去のやつを読んでみたけれど、気が走りすぎていて、いる様子がありありと手に取れて、読むに耐えない。はずかしい。けれど、愛の告白をしながら顔射するシーン、そのエピソードだけは、美しい。と思ったよ。そこまで話してもきみは! ひと言も喋らない。本等におれが見えているのだろうか? 過去にはほんのコンマ数秒世界とずれているだけで、すべての関係を断たれた人間がいたという。それはただ未来なのかもしれないが。そうなのか、

こんな時間に仕事していてつらいのでハヌカイ上手の高木さんを観て人生の調整を取る。確率調整をしてるのだ。高木さんを観る。高木さんを観る。高木さんを観る。高木さんを観る。高木さんを観る。高木さんを観る。高木さんを観る。高木さんを観る。高木さんを観る。高木さんを観る。高木さんを観る。オープニングの肩紐ワンピースの高木さんを観る。過度に性的でないのはいいよね。過度に性的と言えないこともないと思うが。そういえばオフショルダーという単語を異国日記で知ったな。と思って日記を書いてないなと気づく。高木さんはあまり実在のものと思えなくて、なので彼女が大学生になった姿も想像できない。

カール教授のビジネス集中講義 経営戦略

カール教授のビジネス集中講義 経営戦略

★★★。いわゆる経営戦略的なやつのインデックスにはなりそう。広く浅く見れるやつとしては重宝しそう。広めに取ってある下の領域にどうでもいい英訳(原語)で場所を取ってるのは閉口するけど。

(Wearing Your) Heart on Your Sleeve

さいきんは眠くならないように昼飯を抜いたり肉だけにしたりしてるので、むしろ高級な蕎麦を食いに行ってもいいのかもなあ。頭は使ってるので糖分だけあればいいんだけど、それはどうやってとんのか。ほんたうに糖分のいるものなのか。すべて二重の風景を。ディズニーといえば、アラジンの、ホールニューワールドという曲がおれのなかでは土手もロマンチックな歌だと記憶されていて、それは初めて聴いたときが、少年だったか青年だったのか、ともかくそういう時分で、デュエットはいいねえ。しかし最近の実写では、見せてあげよう〜という歌いだしではないらしい。残念だ。