ピカブイやってる

ピカチュウのほうね。本名プレイが楽しい。やっぱ本名やな。レベル上げにポケモン捕まえるのがだるいんだが、まあやってる。初代は当時やってて、

が最終メンバーだった気がする。最初に出会ったやつに思い入れるタイプ。ピカブイはシステム上たくさん捕獲することになるので、自然と家畜感がでてきてしまってちょっと悲しいなー。

上記とカブらないようにしようかと考えてたけど、まあー対戦するわけでもないので、気持ち先行でパーティ組むことにする。

入れて、あとはまだいないけどパルシェン、ナッシー、プクリンリザードンレアコイルラフレシアサイドン、…

カメレオンの呪文―魔法の国ザンス1 (ハヤカワ文庫 FT 31 魔法の国ザンス 1)

カメレオンの呪文―魔法の国ザンス1 (ハヤカワ文庫 FT 31 魔法の国ザンス 1)

★★★。望んでいた、魔法が神秘な世界観ではなくて、ある程度ロジカルに世界を構成する要素だったけど。読んでみれば面白かった。というかよくできていた、という感想のほうが近いかな。ザンスの外は現代の世界に近いのだということが示唆されていて、登場人物の思考様式も現代人風だ。長い旅をするが、物質的風景はあまり描かれなかったように思う。内省の多い主人公だからか。いろんな魔法的生物が登場して、いくつも冒険していくわけだけど、バランスがよくて過剰とも物足りないとも感じなかったな。ぴくぴく虫との戦いは絵になるだろう。トレントのほうが主人公なのではと感じることも多かった。かっこいいんだよね。確率の話をするくだりはかなり感動的だったと思う。時代からか、女性蔑視を感じるところがある。あといきなりケルビム出てきて笑っちゃったけど。キリスト教の概念じゃないのか?

北海道反転

シェルター

冬?早朝?の駅前

ワニとイカ

しゃもじ

忍者

ダイニング

大きな変動があって、みなでシェルターに逃げ込んでいる。暗く狭く、いったい外で何が起きたのかわかっていない。誰かがテレビをつけ、天井の角に据え付けられたそれをみんなで見あげると、その事故? 災害? の被害を示すように日本は真っ赤に塗られて、北海道に至っては吹き飛んだのか? 位置が日本海にあるし、なにより東西が反転してしまっていた。もし地盤から吹き飛んでひっくり返ったのなら誰も生きてはいないだろうが、ただ反転が起きただけなら望みもあるかもしれない。

冬か早朝の駅前。銅像があるような石畳の駅前広場で、友人を見送る。恋人に会いにいくのだ。

スプラトゥーン的なイカになって、泥の中を泳ぐ。敵に追い詰められているが、ギリギリのところで逃げている。

続きのはずで、まったくつながっていないのだけれど、家屋に侵入する。何人かで、忍者の装いで。キッチンから外につながるドアを開けると、ワニの棲む池になっている。これで対処しろ、と渡されたのは頼りない細いシャモジのようなもの。ワニは池から室内に向かって唾を飛ばしてくる。シャモジでは防ぎきれず、肩にかかるが、これが生のイカで絡みつくように責めてくる。

魔導師の月を買おうとしたのだが、すでに購入済みと表示されてショック……。ずっと本棚においたままのザンスを読んでる。

底のメッセージ

逆さに見れば宇宙と

ゴムボート

戦争

ビーチ

転がる爆弾

バレーボール

手でOKの合図

ゆるやかな弾道

取りそこね

海をゴムボートで、沖をずっと行ったところに壁があって、そこで海は終わっている。その行きどまりの底のところに、いまはもういない少女からのメッセージがある。おれはそれを懐かしんでいる。帰ろうってときになって同行者が、海の中で逆さになれば、底が宇宙に、空が地面になるのだと教えてくれるが、おれはもう潜水器をつけていないし、今度そうするよと言って去る。また来ることはないだろうと思っている。

次のシーンではその少女は生きていて、ただし姿を現さない。砂浜でふたつの勢力が対峙している。戦争である。めいめい武器や装置で互いを脅かしている。隣に強そうな男がいて、おれを含め周囲に合図を送り場をコントロールしてるのだが、そいつが手でOKのサインをすると、放物線を描いて敵方から手榴弾が飛んでくる。その弾道は低く、おれは捕りきれない。爆弾はおれの後ろに転がって、そのまま爆発した。

アナと雪の女王』をテレビでチラッと見たときに、魔法の力を感じる……。というシーン。アナが倒れて、トロルの長老がそういう感じのことを言った。魔法が世界のロジカルでメインストリームな要素として含まれていないが、確かにある、不思議な存在としてある、という物語を最近読んでないなー。過去にあったか? というのも疑問だが。くどくどと説明しないファンタジーを読みたいなまた。