おれの気が晴れることなんかこの先ずっとないのだからあきらめて、ローエナジーモードでやれることを模索していくしかないような気もする。今年は年始からずっとエロ小説を書くことをしていてそれでもせいぜい4万字であった。スキマ時間で集中モートに持っていく能力が求められる! と思う! うーむ。評価ポイント1000(これには程遠い)か10部分に到達させたい。そしたら模写でも始めようと思う。

★★★。買った経緯は同前。しかしこの手の本はすでに何冊も読んできた感覚があるな。ひょっとすると前世の記憶かもしれない……。直感とか経験を切り崩すおもしろ論文、実験の紹介。と洞察。ここまではいいんだけど、ここから著書による実体験、描かれたストーリー、社会への提言とかになると、論拠は乏しくて、科学とは程遠い内容で、そこ分離できないもんかなあ。本を越えてこの感情が何度もある。

とくに社会規範の話では、社会規範のもとでは他人の幸福を損なうことに対する意識がもろもろの行動のブレーキになっている、というストーリーを検証なしに進めている。分かりやすくは皿に残った最後の食事のいちピース。それはいわゆる罪の意識という理解をしてるようだけど、おれのような人間にとっては恥の意識なわけだ。遠慮のかたまりというやつがアメリカにもあるのだと知らなかったので面白かったけど。最後のひとつを取らないことが、他者の幸福を損なわないことへの志向によるのだと、なんの検証もなく! この本では述べられてるのだけど、いやマジなんなの? 恥の意識の感覚を持ってるおれにとっては激しいズレがあって、実験結果は信用できても、そのストーリー的解釈は、まるで信用できないなあ。と思う。この章に関する提言も、企業体が社会規範を持ちうるかどうかには検証はなくて、気楽なもんだなあ。

おもしろ実験の紹介としては十分に面白いはずなのだけど、恐らく本にするのには足りなくて、実証に乏しいストーリーを追加してみたり、しているというのは、面白い。

know

know

★★★。調子は皆無なので感想文くらい書く。ハヤカワKindleセールでいろいろ買っちゃったのでよんでいるわけ。

アムリタの人だったのかー。ってのを後から知る。そういえばバビロンの続きが気になるのだった! knowとは脳🧠。「やりたいことはわかるんだよな」。これ。サイバーシティ京都、量子超人・スーパーハッカー女子中学生。月夜(だったかな? だったろう)御所でマシンガンの部隊に対峙して踊る彼女。映像的であると思う! やりたいことはわかる! という気持ちになる。が過程がわからんよ。これらの美しいシーンのためだけにストーリーがあるように見えてしまう。美しい女史(途中で存在感なくなる)、エキセントリックな敵役(かませ)、そういう所を見ても、1クールアニメの文法が隠れているのではないか? とあやしむ。けど京都の街中を舞台にしてるのはちょっと楽しかったね。映えると思うなあ。けど14歳の少女とセックスするのはどうなんだ? これを美しいって思ってるってことだろ。規範外。

マジでこの本には関係ないんだけど、「京都のグレッグ・イーガン」って蔑称を思いついたのでいい対象があったら使っていきたい。

★★★★! このような軟弱な漫画を買ってしまい申し訳ありません! 反省してます! この、pixivコミックに載ってそうな顔しやがって! こいつ、こら、お前も反省しろって言っているんだ! あいや、本当にすみません……。あとでしっかり言っておきますんで。へへ。女の子の可愛さだけで9割持ってるようなやつなんですけど。2巻まとめて買っちまいまして。はい。はい。髪型とか服装とか表情とかよくよく変わるので、良いですよね。そうなんです。八重歯とか見えちゃって。軽薄ではないんですよ。セックスもしますとも。社会人ですから。……知ってた?

UNIXという考え方―その設計思想と哲学

UNIXという考え方―その設計思想と哲学

  • 作者:Mike Gancarz
  • 発売日: 2001/02/01
  • メディア: 単行本

★★★。まあ読んどかないといけない類の人間ではあるので読んだ。ではあるが、さすがに想定する世界が古いなー。というのをちょいちょい感じてしまう。書かれいていることにはだいたい同意するものであるが、根拠とするエピソードが時代感じちゃうやつなので、ちょっとねえ。エッセンスを咀嚼して取り入れるのは積極手に可能と言うけど、全面的によい本かというと、懸念はあるなあと思う。

ふーーー。今日はなんとか、イベントを40点くらいで乗り切った気がする。つまり赤点、追試です。点数はここから上げていくものだから!から!本当は一発で合格点取りたい。落ちこぼれの世界を今はじめて体験してるのだと思う。けれどそれでいいんだよ。

人生初のボールペンの芯入れ替えを敢行した!一本80円だから安い。てかボールペンが400円もして高い。抜いて差して、古いのを捨てればそれで終わりだった。気づけばノートも同じやつの3冊目になってた。このノート気に入ってんのかな。なんか、イキってモレスキンとか買おうとしてた頃もあったけど、そんなことしなくて全然よかった。5ミリ方眼のキャンパスノート。ただ近くで買えるということが価値である。

図解 これ以上やさしく書けない プロジェクトマネジメントのトリセツ (Panda Publishing)

図解 これ以上やさしく書けない プロジェクトマネジメントのトリセツ (Panda Publishing)

  • 作者:西村克己
  • 出版社/メーカー: パンダ・パブリッシング
  • 発売日: 2015/02/28
  • メディア: Kindle

★★★。ストーリーパート、いるのか? ビジネス系の本だとなぜかストーリー形式のものが多いが、それはそれで具体例によって知らしめるという効果を見込んでるのだと思うけど、この本のはほとんど内容もないし本当に意味あると思って書いてるのか疑問に思ってしまった。内容としては、そもそもプロジェクトマネジメントというものについて文献を読んでこなかったおれにはちょうどいい……と思うことは不可能ではない。大企業向けな語り口。

具体と抽象

具体と抽象

★★。前半7割くらいは高校生向けの内容だった。残りもまあ、すでに他の本にカバーされているような内容であるという所感。

双頭の悪魔 (創元推理文庫)

双頭の悪魔 (創元推理文庫)

★★★。読書のリズムを復活させるなら、ミステリ! てわけでいくつか(3つ?)続けて読んでたわけだが。買ってみたら分厚かったねえ! 昨日は夜中の2時まで読んでしまった。そういう無茶をさせてくれるのが楽しい。ほかの本ではなかなかそこまで引っぱられないのである。久しぶりに懐かしいミステリの感覚を得た気持ちで、丁寧なストーリーと、ロジック展開。トリックは奇抜でもなくて、どこから来たのか分からないが、こういうのが自分の中では原点に近い。と感じる。量は多いが長いとは感じなかった。