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初夢。高校のころの友人が今度の休日に某という人(具体的な名前だったが、忘れた)に会いに行く、というので誰なん、某という名前はこれしか知らない、と訊くと知らんのかぷよぷよのチャンピオンだぞ、と返される。どうやらあちこちで講演したりイベントに登場したりしているらしい。ちょうどその日は体が空いていたので自分も行くことにする。駅の名前を聞いたが、あまり判然としなかった。そのイベント(オフ会)は地方大学のサークル棟の一室を借りて行われていて、狭い部屋に知らない人間が何人も集まって会議机を囲んでいた。そこで久しぶりの友人に会い、鉛筆でスケッチするときのようにゆっくりと顔を思いだした。机の上にポップがあって、メンバーはこの印(もっと語感があった)をつけてくれ、と書いてある。なにかの少年マンガのアイテムらしく手の甲に三角形のデコシールを貼るのである。常連は2つつけたりもしている。おれはゲストなので貼らなかった。部屋が手狭であったので他の部屋を借りてきてくれ、とホストが誰かに命じていた。おれにだったかもしれない。