嫉妬を感じるべきときに敗北感が混じる割合が高くなってきたように思う。べきも何もないんだが。
最近audibleに金を払っていて、まあビジネス書のようなものをここで聞けばいいと思う。『サピエンス全史』も聞いたんだよな。その感想書いてなかったわ。小説はどんな感じなんだろうと思って試してみたところ、普通に聞けた。ミステリの場合はここどうなってたっけ? と読み返したくなるが、パラパラとページをめくるようなことができないので、気になっても前に進み続ける。登場人物ごとに声を変えてくれてるので、十人程度なら文脈と声色で区別できた。文中の傍点が見えないのが難点だな。あくまでストーリーとして聞く。ラノベとかもいいだろう。
